卒業文集制作に際するガイドライン
2006年2月改定
父母の会
小学部6年と中学部3年生は、各クラスの有志で卒業文集を制作することが可能です。父母の会では文集制作活動をサポートしています。
・ 文集の制作費補助
・ ミーティングの場所の提供
・ 文集製作関連活動の連絡仲介
・ 過去の文集、参考資料の閲覧
卒業文集を作成する場合は、保護者が責任を持つものとする。また、教師に負担がかかる事を避ける為に、以下の通り行う。
1.手 順
1)文集を作る場合は、学級単位とする。
2)
保護者に卒業文集を作る希望のあるとき、児童・生徒の意志を確認した後、保護者から父母の会へ連絡する。(児童・生徒の意志の確認などでアンケートを実施する場合は、保護者が準備をする。)
3)卒業文集責任者を決め、ボランティアを募る。(保護者に配布するものは、父母の会が校正を手伝う。)
4)印刷については土曜日に事務局のコピーを使っても良い。ただし、事前に申し出ること。
2.注意事項
1)費用は、保護者の負担になるので、あまり高額にならないようにする。
2)あくまでも文集であり、写真集にならないよう注意する。
3)記述する文面は、個人を中傷するような文が載らないよう注意する。
4)写真を載せる場合は、必ず全員が写っているよう配慮する。
5)写真撮影のためのビデオカメラ、デジカメは使用できる。
6)学園敷地内で下記などの文集制作関連活動を行う際は、主事と父母の会への事前の連絡が必要。1週間前に父母の会に所定の書類を提出する。
―全体写真、べークセール、運動会、昼休みなどに撮る場合
―担任、専科の先生も一緒に撮る場合
7)写真撮影は次のことを守る。
―写真撮影は授業に支障のないようにする。
―授業中の写真、ビデオは撮影禁止。
―他学年は写さないよう配慮する。
卒業記念写真の扱いに関する追加決定事項
2008年5月
サンタモニカ校父母の会
1)卒業写真の現像代及び焼き増し代を父母の会費で負担する。ただし写真のサイズは5×7までの大きさとする。
2)CD−Rにする場合は、各クラス1枚までの焼付け代を父母の会費で負担、コピーする場合は、各クラスの負担とする。
3)卒業生に郵送する場合は、アメリカ国内に限り郵送代を父母の会費で負担する。
4)写真の焼き増し代以外の費用については、毎年検討する。
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