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平成20年度会計予算案の承認
平成20年度会計予算案参照
・あさひ学園のタックスIDが今年から使えなくなったため、各イベントの予算を例年より多めにとっている。
・その他は前年実績を考慮して予算を立てた。
・前年度の余剰金、1500ドルをあさひ学園に寄附。
【ご質問、ご意見】
交通費の予算が多すぎるのではないか。昔はそんなにかからなかった。その分催しものとかに回すべきではないか。
【返答】
役員活動のための連絡代、ガソリン代から出た金額。役員の持ち出しは、今後役員になる人達のためにもしたくない。
また、交通費は、あさひ学園全校申し合わせにあるガソリン代に会長会議の回数をかけた。電話会議だった時代もあったが今年は、2ヶ月に1度の会長会議は各校を回る初めての試み、また同じく2ヶ月に1度ダウンタウンで関係者会議があり、結果毎月会議があるので交通費が例年以上にかかる。
【ご質問、ご意見】
図書の予算が足りないのではないか。
【返答】
図書のコギンズ先生との打ち合わせの結果出した金額。今年はクラス数も減少し、本の虫賞も6回にした。充分まかなえる金額。
【ご質問、ご意見】
父母の会から学園側への1500ドルの寄付の件(余剰金の使い道)について、前年度の役員から総会で何の説明もなかった。
【返答】
前年度の役員と主事との間で決められた。決算報告に記載があり会員の承認を受けている。
【ご質問、ご意見】
この1500ドルは父母の会の活動経費に回すべきだったのではないか。PCも買い替えの時期に来ている。
【返答】
PCが必要になった時など、余剰金が5000ドル近くあるので大丈夫。あまり余剰金を残すのも問題と学園側から言われている。
【前年度会長岡田さんよりの御説明】
教職員用のPCやプロジェクターが1台しかなく古い。昨今の教材はデジタルのものが多く、子供達のよりよい学習環境のために寄付をした。
【ご意見】
子供の学習環境を整える、それは学校側のお金のやりくりではないのか。
【ご意見】
学園への寄附も、父母の会の余剰金の使い方としてはすばらしいのではないか。
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・1500ドルの学園側の使い道を、会員に報告するという事でこの件は決着。
・予算案、半数以上42名の挙手を持って承認される
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